患者さんの声

『出会えてよかった!先進医療技術を選んだ患者さんたちのエッセー集』発行

先進医療技術の恩恵を受けた患者さんたちの体験談18 篇(14 疾患)を収録

出会えてよかった!先進医療技術を選んだ患者さんたちのエッセー集本エッセー集では、心臓病やがん、関節の病気などさまざまな疾患を経験した17名の患者さんたちの体験談を紹介しています。

また、主治医の先生からのコメントや、患者さんたちが自ら選んだ先進医療技術を用いた検査・治療についても記載しました。

患者として病気と向き合うことの大切さ、自身で検査・治療方法を選び前向きに取り組むことの意味、そしてそんな患者さんたちを影で支える医師と先進医療技術。患者さんにはもちろん、そのご家族にも是非読んでいただきたい一冊です。

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監修者あとがきより(抜粋)
「新しい技術は、それを使いこなして生かす人と、その技術を使われることによって恩恵を受ける人が存在して、初めて社会に貢献できるのである。本書は新しい医療技術の紹介だけでなくて、それによって自分の病気が良くなった患者さん患者さんとその家族、その技術を使って病を治した医師および医療技術者の顔が良く見えるエッセー集である。(中略)新しい医療技術の価値を知るとともに、これまで打つ手のなかった病気が治る感動を得られる本書を、一人でも多くの方にお読みいただいて、新医療技術の重要性を理解していただきたいと思う。」

桜井 靖久(東京女子医科大学名誉教授)

<エッセー集 内容目次>
タイトル:『出会えてよかった!先進医療技術を選んだ患者さんたちのエッセー集』
第一章心臓の病気 ~不整脈、弁膜症、狭心症、心筋梗塞~
第二章脳の病気 ~脳動脈瘤、パーキンソン病~
第三章がん ~乳がん、子宮頸がん、前立腺がん~
第四章目の病気 ~白内障~
第五章腎臓の病気 ~腎不全~
第六章ヘルニア ~腹壁瘢痕ヘルニア~
第七章関節の病気 ~変形性膝関節症、変形性股関節症~
特別インタビュー1「頸動脈にステントを入れて指揮」 服部克久さん
特別インタビュー2「一番知らない自分のからだ」 かつみ♡さゆりさん
医師と患者家族の思い出対談「渡米して腹部大動脈瘤を手術」
大木隆生先生(東京慈恵会医科大学 外科学講座統括責任者・教授)
特別寄稿 「医師や行政、医療業界と協力して」
トゥルーディ・ロバンさん(英国心疾患患者団体「アリスミア・アライアンス」創設者/理事)
<印刷仕様>
部数: 3,000部サイズ: A5版
頁数: 184ページ非売品
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【読者からのご感想】

・「長生きするのも勉強が必要」だと感じました。がん検診もそうですが、私も含めて、日本人は健康を守ることに対する事前の努力が少々不足しているように思います。この本を読み、改めて自分の健康を守るには、自分が努力しないとならないと再認識しました。自分で情報を収集し、良い医療施設、良い医師にめぐり合う努力が必要です。この本を読んで初めて知った先進医療技術もたくさんあり、自分の健康管理の参考になりました。(M.Tさん、東京都、40代、女性)

・医療はこんなにも進歩したのか、というのが率直な感想である。私は数年前に白内障の治療を受けたが、この本に紹介されている治療法はさらに優れたものであり、もう少し待てば良かったと思わず思ってしまったほどだ。医療は着実に進歩し、患者のQOLが改善しているという事実の一方、いまだ先進医療技術を用いた医療機器の日本への導入が遅れている、というのは誠に残念なことである。日本は今、内向き、ひきこもりになっているという説があるが、政治家も同じであろう。彼らをどう動かすか、国民一人ひとりの責任だと思う。(H.Hさん、東京都、60代、男性)