先進医療技術について

成果と過程、二つの役割をもつ技術。それが先進医療技術であると考えます。

先進医療技術(Advanced Medical Technology)は、大きく分けて成果と過程の二つの面をもっています。すなわち患者にとっての成果の面では、患者の救命、延命、治療または予防や早期発見などができること、そしてその過程の面では、体を傷つけない無侵襲、または深く傷つけない低侵襲で患者の苦痛を軽減し、生活の質(QOL)を向上させることができる技術であり、そのために先進的な科学技術が応用されているものを指します。

また、医療面、経済面においても同様に成果と過程の両面の役割をもっています。すなわち、医療面においては、医療の質を高め、技術の再現性と効率化が図れるのと同時に、情報の拡大とその使用が容易になることを実現する技術です。また、経済面では医療費を節減する成果とQOLの向上による生産性という過程を含む技術といえます。

先進医療技術の例

先進医療技術(Advanced Medical Technology)の例を紹介しています。

ケース・スタディ

米国医療機器・IVD工業会(AMDD)では、新しい先進医療技術が発表されるとともに紹介しています。

コラム「先進医療技術の価値」

先進医療技術の価値と役割に関するコラムを紹介しています。

もっと先進医療機器を知りたい!

本ページでは、心臓・血管や脳・神経から眼、乳房・子宮、泌尿器、骨・関節などの体の各部位で病気の治療や診断に使われる先進的な医療機器・診断機器・医薬品をご紹介しています。