東日本大震災に対する米国医療機器・IVD工業会(AMDD)の支援活動

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますと共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対して、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)の各加盟会社では、医療製品の支給や救援物資の緊急輸送の確保など、あらゆる手段を講じて被災した人々と地域への支援活動を実施しました。またAMDDとしては、日本赤十字社を通じて1,000万円の寄付を行いました。

AMDDおよび加盟各社による復旧・復興への支援活動について、その一部を紹介いたします。

AMDDおよび各加盟会社による義援金:約11.5億円、製品・物品の寄付(相当額):約10.5億円、総額:約22億円|人的資源による貢献:延べ4,414人以上

AMDD加盟各社による主な支援活動の内容

  • ・ 医療施設への製品の安定供給を確保するための物流の代替手段の確保
  • ・ 病院や診療所への自社製品の医療機器その他製品の無償提供や製品寄贈
  • ・ 日本法人だけではなく米国の本社や各国支社からの義援金の寄付
  • ・ 中長期の復興に向けた支援(仮設住宅におけるコミュニティ形成支援や高齢者ケアシステムの再構築、福島県の医療サービスの復興を目的としたプログラム支援、など)

AMDDでは、今後も被災地の復旧・復興に貢献すべく、継続してさまざまな活動に取り組んでまいります。