活動内容

「先進医療技術の役割」第1回メディアレクチャー

乳がんの早期診断・早期発見と先進医療技術

乳がんの早期診断・早期発見と先進医療技術

近年、『女性の健康』が社会・医療での大きな関心を集めていますが、とくに「乳がん」の患者数は年々増加の一途を辿っており、がんの中で壮年層の部位別死亡数では最も多いがんとなっています。乳がんは日本人女性の30人に1人がかかるといわれていますが、しかし、早期発見・早期治療を適切に行えば治癒率が非常に高い病気でもあります。

この「乳がんの早期診断・早期発見」のレクチャーでは、こうした早期発見・早期診断のプロセスの中で大きな役割を果たす、マンモグラフィなどの画像診断や体外診断における先進医療技術をご紹介しています。

日 時 2003年1月23日(木)14時00分~15時30分
テーマ 乳がんの早期診断・早期発見と先進医療技術
講 師 難波清(医療法人ブレストピア/ブレストピアなんば病院 理事長/院長)
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有識者報告書
早期発見の必要性、日米における乳がん死亡率、マンモグラフィ検診等の紹介。乳がん死亡数低下にむけての施策の推進を目的としたレポート。
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マンモグラフィ診察報酬日米比較
日米におけるマンモグラフィ保険点数、導入台数の比較など。マンモグラフィ診療報酬が低いという日本の現状、今後の課題についてを解説。
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講師プロフィール
難波 清氏:医療法人ブレストピア ブレストピアなんば病院 理事長・院長。
乳腺疾患患者のための理想的な診療システム作りをライフワークとする。
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乳がんの早期発見・早期診断 その先端医療技術
日本の乳がん医療の現状報告と、ブレストピアの事例を中心に乳がんの先端医療技術をスライドで解説。(別ウィンドウが開き、スライド式に画像を閲覧。115枚)
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